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「古見さんは、コミュ症です。」第1話のあらすじネタバレNHKよるどら

NHKよるどら「古見さんは、コミュ症です。」が始まりました。

このドラマ、楽しみにしていたのでうれしいです!!

以下はネタバレの内容を含みます。

「古見さんは、コミュ症です。」1話の登場人物

第一話の登場人物は

只野仁人役:増田貴久

古見硝子役:池田エライザ

片居誠役:溝端淳平

万場木留美子役:吉川愛

「古見さんは、コミュ症です。」1話のあらすじネタバレ①

高校生活初日、只野仁人(増田貴久)は下駄箱で古見硝子(池田エライザ)を見て一目ぼれ?する。思い切って挨拶するも古見は無言のまま。只野は無視された!嫌われたと思いショックを受ける。お守りを拾うと、古見が受け取りに来た。只野はひたすら謝罪をし、その場を後にする。

 

教室へ行くと、古見と同じクラス、しかもとなりの席だった。クラスの自己紹介が始まり、万場木留美子(吉川愛)が自己紹介した。その後古見の番になるが、黒板の前に行き自分の名前を書く。一言のしゃべらないまま、席に着く。
つぎは只野の番になる。「特技は空気を読むことです」と言いシーンとなってしまい、只野は落ち込む。

帰りに片居誠(溝端淳平)が只野を待ち伏せしていた。
片居は登校時の只野の行動を見てから、只野のことが気になっていた。

片野は体が弱く学校に通っていない時期があった為、自分を強く見せるために今の状態になった。

木の陰から現れた片野に只野は驚き、不良に絡まれたと勘違いする。
只野はカバンを忘れたことに気づき、取りに戻るといいその場を離れる。

 

「古見さんは、コミュ症です。」1話のあらすじネタバレ②

只野がカバンを取りに教室に戻ると、古見が机についていた。

只野は古見に話しかけるが、相変わらずしゃべらない。身振りで何かを伝えようとする古見。只野は古見の身振りの意味がお守りを拾ってくれてありがとうと分かるまで少しかかった。そこで只野は「もしかして人と話すのが苦手?」と聞くが、古見の反応がないため謝り逃げるように去ろうとする。

教室を出ようとしたが留まって古見のほうを振り返る只野。
只野は古見に何かに書いて話をしようと提案する。

古見は黒板のほうに向かう。後ろを振り返り只野に手招きをすると、只野は嬉しそうに駆け寄っていく。

どうして話すのが苦手と分かったのかと黒板に書き只野に聞く。
只野はどうしてわかったかを説明する。

僕でもわかるわ!!

その後古見は自己紹介で嫌われてしまったと思っていることを黒板に書く。
普通じゃないと書くが、只野に「古見さんはフツーだ」と言われる。

只野が帰ろうとすると、只野を追いかけ古見が只野の袖をつかみ教室に連れていく。

そこから只野と古見の筆談が始まる。

お弁当を一人で食べたくなかったと書かれたときに、万場木留美子(吉川愛)側の場面になる。教室で一人でお弁当を食べていたが、いたたまれなくなってトイレに行く。
トイレでお弁当を食べていたが、こんなはずじゃなかったみんなと一緒にお弁当食べたかったと静かに涙を流す。

古見も同じ気持ちだった。
このままずっと一人だったらどうしようという不安を抱えていた。

只野は古見が書き続けるのを止め、夢や目標はないかを聞く。

古見は「友達100人作る」と黒板に書く。
只野は僕が一人目の友達になり、のこり99人の友達作りも手伝うと書く。

古見の反応がないため只野は慌てて自分が書いたことを消し、忘れてくださいという。
すかさず古見が、よろしくお願いしますと書いた。

外では片野が只野が来るのを待っていた。

aikoの曲が最後に流れるだけで恋愛ドラマと化す。いい歌や~

 

 

まとめ

NHKよるどら「古見さんは、コミュ症です。」第1話のあらすじは以上になります。

次回もたのしみですね!

最後までよんでくれてありがとうございました!